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「もともとあの2人は、10年に舞台『アット・ホーム・アット・ザ・ズー』で共演して以来の飲み仲間。今回も撮影の合間に、2人で夫婦漫才のようなやりとりで現場を盛り上げていて、あうんの呼吸は本物の夫婦のようです」(ドラマスタッフ)

 

初回視聴率12.9%と好発進を切ったドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)。

 

ある日、謎の老人から託された“スーパースーツ”で、嫌々ながらスーパーヒーローになる堤真一(52)が主人公のこのドラマ。堤は、“鬼嫁”役の小泉今日子(50)と息ピッタリ。和気あいあいで撮影が進められているという。

 

「撮影後はスタッフも交えて飲みに行っては、盛り上がっています。それも高級店や個室居酒屋ではなく、ふつうの大衆居酒屋に行くんですよ。最初はドラマについての演劇論とか真面目な話をしていますが、お酒が進むと、堤さんと小泉さんはお互いの“下ネタ”まで話し始めるんです(苦笑)。まわりのスタッフは爆笑していますよ」(前出・スタッフ)

 

翌日の撮影現場で、そんな“下ネタ夫婦漫才”を冷やかされた小泉は「堤さんと飲むと必ず、2人そろって普通のオヤジになっちゃうから……」と照れ笑いしていたそう。おかげで“風通しのいい”現場になって、スタッフたちは感謝している。

 

「娘役の島崎遥香さんのクランクインが遅れたときも、緊張する彼女を2人で笑わせて、現場に入りやすい雰囲気を作ってあげてました。堤さんは子役の男の子にも膝を折って同じ目線で話しかけたりと、現場全体を気にかけている感じですね」(前出・スタッフ)

 

今後の展開が楽しみ!