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「近くに緑道があるのですが、そこでお子さんを遊ばせているのをよく見かけますね」

 

そう話すのは、要潤(36)が住む、東京・世田谷区内の自宅近くの住人だ。ちびっ子だけでなく、母親たちまでもとりこにした『仮面ライダーアギト』でブレークしてから15年。

 

「要さんほどの人気俳優なのに、マスコミが気付いてないのが不思議ですが……。じつは都内の高級住宅地に、“億超え”の自宅を建てているんですよ」(要の知人)

 

要が、121平方メートルの土地に建つ自宅を購入したのは14年8月のこと。角度のついた屋根が印象的な、スタイリッシュな一軒家は木造2階建て。近所の不動産業者によれば、「土地と建物あわせて1億3千万円」という豪邸だ。

 

「要さんは14年4月に、元タレントで美容関連会社社長のA子さんと結婚しました。その年の12月に第一子が生まれていますから、子供が生まれるのにそなえて、広い家を買って移り住んだということでしょう」(スポーツ紙記者)

 

その後、15年12月には第2子も誕生。自宅の周辺では、そんな要の“イクメン”ぶりが噂になっていた。

 

「休日には、犬を散歩しているのをよく見かけますよ。子供さんと散歩する姿も見ます。ジャージ姿に帽子を深くかぶっているんですが、背が高くてスラッとしているので、目立つんです」(別の近所住人)

 

要の仕事ぶりは「順調」そのもの。ドラマ出演にくわえ、コンスタントにCMも入っており、収入は安定している。

 

「現場に遅れてきたことも一度もないですし、台本もすべてインプットしてくる完璧主義者。後輩のセリフにまで目を通し、アドバイスをしてあげる性格で、撮影現場での信頼は大きいですよ。ただ、女性ファンが多い彼にとって、“パパ”のイメージが強くなるのは諸刃の剣。だからインタビューなどでは、家族の話はNGにしています」

 

ますます仕事への情熱が燃え上がりそうだ。

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