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3月1日発売の「an・an」(マガジンハウス刊)で初のヌードグラビアに挑戦した高橋一生(36)。その一糸まとわぬ官能的な姿に女子たちが大興奮!浮き出る血管、脇腹のほくろ、腕毛などなど、いろんなフェチたちを騒がせている。

 

そんななか、意外なところに注目している女子たちがいた。それは高橋の二の腕にあった“BCG跡”だ。

 

BCGとは、結核の予防接種。9本の針がついたスタンプを2カ所、二の腕に押し付けて接種することから“はんこ注射”とも呼ばれている。接種後に跡が残ることもあるのだが、ネット上ではこんな声が上がっていた。

 

《やば…高橋一生の凄い萌えを届けてくれてる…全BCG萌えに告ぐ…BCGの跡です…》

《高橋一生目的で真っ先に購入したan・anだけど美人とキスしたり美人と裸で抱き合ってる写真よりも一番キュンときたのは彼の腕に残るBCG跡だった》

《例の高橋一生さんのヌードグラビア…腕にBCGがあって最高だっていうのが超話題のトレンドになってませんか?!!》

 

実は、このようにBCG跡に萌える女性が意外と多いのだという。今回のヌードグラビアを見た30代“BCG跡萌え”女子はこう語る。

 

「BCGって、幼いころみんなやってるじゃないですか。つまり、“過去の生活臭”があるんですよね。だから生活感のないようなイケメンが服を脱いだとき、左腕に“あの跡”があるとギャップを感じてキュンとなるんです。『ああ、彼もお母さんに連れられて行ったのかな』とか妄想を掻き立てられて……。ただ、BCG跡に萌えるのはイケメンに限りますけど」

 

世の中にはいろんなフェチがあるものだが、高橋もまさか自分のBCG跡がセクシーだと言われるとは思いもしなかったことだろう。