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今やコンビニを中心に売れ筋商品となったペットボトル入りのお茶。品質改良が重ねられて年々その味がレベルアップしているなか、各社は人気女優を起用してのCMバトルを繰り広げている。

 

アサヒ飲料の「十六茶」は09年3月からガッキーこと新垣結衣(28)を起用。そのキャラクターがブランドイメージにマッチしているのか、交代する気配はない。

 

また日本コカ・コーラの「爽健美茶」は昨年から土屋大鳳(22)を起用。土屋の前には綾瀬はるか(32)、武井咲(23)、宮崎あおい(32)らそうそうたる面々が起用された。

 

そして先日の新CM発表会見で、伊藤園の「お~いお茶」はNHK朝ドラ「ひよっこ」ヒロインでおなじみの有村架純(24)を起用。そればかりではなくテーマ曲をゆずのオリジナル曲「愛こそ」にするなど、全面協力体制だ。

 

「お茶のCMはイメージが良く、知名度アップが確実で次の仕事につながりやすい。どの芸能プロにとってもぜひとりたい仕事。ただその分、CMキャラに起用される“ハードル”はかなり難関。なので一度起用されたら、何としても死守しようとしますね」(大手芸能プロダクションのマネージャー)

 

有村は前出の会見で「すごく力強くて、気持ちも明るく前向きになることができる。寄り添ってくれる感じがいいなと思いました」とテーマ曲を絶賛している。朝ドラヒロイン・有村の参戦により、今後ますますお茶のCMバトルは加熱しそうだ。

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