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「地球上に男は何人いると思っているの? 35億……あと5,000万」

 

強烈な印象を残すフレーズとともに“モテ女”ネタを披露するブルゾンちえみ(26)。元日の『ぐるナイ!おもしろ荘』(日本テレビ系)で優勝するや、大ブレーク。ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で女優デビューも飾るなど、快進撃を続けている。

 

彗星のように現れた彼女は、いったい何者なのか。そこで本誌は彼女の原点を追うべく、故郷の岡山県へと飛んだ――。

 

岡山駅から電車に乗ってしばらくすると、人気は減り山や田畑が広がってくる。そんなお郊外ののどかな町で、ブルゾンは育った。

 

「つねにクラスの盛り上げ役で、いつも面白いことを言っていました。小学校時代には同級生とお笑いコンビを組んでいたことも。女の子で周囲を笑わせる子なんて他にいなかったので、目立っていました」

 

そう語るのは、小中学校時代の同級生。中学時代は陸上に打ち込んでいたというブルゾン、当時は髪形もボーイッシュで今と違って痩せていたという。だが持ち前のキャラもあって、男子からも慕われていたとのこと。やはり“モテ女”の芸風と同じく、実生活でもモテていたのだろうか。中学校時代の同級生が語る。

 

「私が知っている限りでは、3年間で3人と付き合っていました。まわりの女子と比べても多いほうだったと思います。でも交際はどれも長く続かなかった。一番長く続いた人でも2~3カ月ほど。あとの2人とは一週間ももたずに一瞬で破局していました」

 

そして、寄ってくるのは人間だけではなかった。

 

「彼女は動物が大好き。猫を飼っていましたが、道端でも犬や猫がいるとすぐ近づいて撫でてあげていました。小学校の卒業アルバムでも将来の夢の欄に『動物を助ける人』と書いたり、尊敬する人の欄に“生類憐みの令”で有名な『徳川綱吉』と書いたりしていたほど。ムツゴロウさんのようなコでしたね」(小学校時代の同級生)

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