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松居一代(60)と船越英一郎(57)の離婚騒動は日ごとに勢いを増すばかり。ほとぼり冷めやらぬなか、本日7月21日に船越は57回目の誕生日を迎えた。

 

騒動前は、毎年お互いの誕生日を家族水入らずで祝う習慣があった2人。今からちょうど2年前の今日も、仲睦まじい“おしどり夫婦”の姿を本誌は目撃している。

 

船越の誕生日当日、昼過ぎに都内の自宅から揃って出てきた松居夫妻。どこかでパーティーでもするのか、2人は大量の食材やパーティー用品らしき一式を車に詰め込んで出発した。だが、意外にも車は1分もかからずに目的地に到着。そこは船越が11年に自ら購入した別宅マンション。その後、2人は数時間マンションに滞在し、ホームパーティーを楽しんだ。

 

「今年の4月23日、松居さんは船越さんの別宅マンションで“自殺未遂”を起こしたそうです。スタッフが駆けつけると、玄関には『私の死に場所はここだと思いました』とマジックで書かれた紙が置かれていたとか。2年前にはここで誕生日会をしていたというのに……。皮肉なものですね」(芸能関係者)

 

当時の誕生日から2日後、本誌は松居本人を直撃している。そこで彼女は、誕生日の様子と夫への愛を語ってくれた。

 

「誕生日の当日だけは、家族でお祝いするのが前からの決まりなんです。深夜0時、誕生日を迎えた瞬間に、親しいスタッフも交えて、自宅でシャンパンを乾杯して。昼間に、あっちのマンションに2人で行ったのを見られちゃったのね(笑)」

 

さらに、プレゼントは何を贈ったのか聞いてみると……。

 

「うふふ。実はね、彼が初めて小っちゃい車を買ったんですよ。だから私からのプレゼントは、その車の鍵につけるキーホルダー。3,280円と1,900円のキーホルダーをね。うちは華美な贈り物はしないから(笑)」

 

そんな“倹約プレゼント”に、彼女は誕生日カードを添えたという。

 

「今年は彼と出会ってちょうど20年なんです。だから私からのメッセージカードを添えました。『今年も一緒にあなたと誕生日を迎えられて幸せです、どうかこれからもよろしくお願いします』って。そして、2人で20年前の話をして笑い転げていたんですよ(笑)」

 

だが先日発売された週刊文春7月13日号では、この後の15年11月に船越側が松居へ離婚の意思を伝えていたと報じられている。

 

「船越さんが離婚を申し出るということは、この誕生日の時点ですでに溝が生まれていたのでしょう。松居さんは少しでも夫の心をつなぎ止めようと、20年の節目に愛のメッセージカードを贈ったのかもしれませんね」(前出・芸能関係者)

 

今にして思えば“意味深”な誕生日カードの内容。今年の誕生日、船越は誰と過ごすことになるのだろうか――。

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