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“サスペンスの女王”として知られる女優の夏樹陽子(65)とサンリオピューロランドのコラボレーションイベント「夏樹陽子 presents Christmas Gift in サンリオピューロランド」が12月16日(土)、ひらかれた。

 

今イベントはピューロランドのクリスマスイベント「ピューロクリスマス」に夏樹が加わり、さらに盛り上げるという特別プログラム。

 

第一部は夏樹による、子供たちへの絵本の読み聞かせでスタート。ハローキティとおなじ、白と赤のふかふかなファーに身を包んだ夏樹は、こんのひとみ作「いつもいっしょ」を身振り手振り交えて披露。子供たちは静かに耳を傾けていた。

 

「クリスマスは楽しみ?」と夏樹が訊ねると「うん!」と元気な声が。さいごにハローキティも登場し、夏樹と一緒に「赤鼻のトナカイ」を歌って踊ってみせた。

 

第二部となるシャンソンショーでは、夏樹は艶やかな赤のドレスで登場。“Bitter&Sweet”と銘打った演出のなか、「ホワイトクリスマス」や「100万本のバラ」などを歌い、会場は大きな拍手に包まれた。途中、“YOKO”とアイロンプリントされたエプロンを着て、荒井由実「チャイニーズ・スープ」を歌うシーンも。「(プリントは)自分でしたんです」と打ち明け、チャーミングな一面を覗かせた。

 

最終部は、イルミネーションとプロジェクションマッピングのショー「ミラクリュージョン★Happiness」。夏樹は「この日のために作った」という薄ピンク色のドレスを着て登場し、観客からは思わず「すごくキレイ!」「似合ってる」という声が。ハローキティとディアダニエルに見守られながら、再び夏樹は「ホワイトクリスマス」を歌い上げた。

 

「みなさんのこれからをお祈りします!」「メリークリスマス!」。こうして一足早い“クリスマスの贈り物”は幕を閉じた。