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「いまの彼女は子育て最優先。仕事で夜遅くなるときには、翌日の仕事は“夕方まで”と決めて、スケジュールを組んでいます。週末は基本的にオフにして公園やヒーローショーに行き、子どもたちがやりたいことに全力で付き合ってあげるそうです」(テレビ局関係者)

 

17年3月、カリスマヘアメイクアーティストの菊池勲氏(47)と離婚しシングルマザーとなった小倉優子(36)。

 

離婚成立後は、長男(5)と次男(0)のことを考え、新しいマンションに引っ越している。オリコンリサーチ調べの『好きなママタレ』1位にも選ばれ、この半年で70本以上のテレビ番組に出演。多忙な日々を送っている。

 

「引っ越しの際、元夫の私物はすべて処分し、彼女自身の服でも菊池さんとの思い出が残るものはリサイクルショップへ持って行き、“断捨離”をしたそうです。新居には『ものがないの!』と友人たちに笑って話しています。離婚後は仕事が忙しすぎて自分の時間が持てず、毎日の買い物にも宅配を利用し始めました。それでも長男と一緒に書く絵日記は毎日欠かさず、その日に幼稚園で誰とどんな遊びをしていたのか、コミュニケーションを取りながら2人で書いているそうです」(前出・テレビ局関係者)

 

仕事と重なってどうにもならないときだけ、ベビーシッターや母親の手を借りるが、育児も家事もほとんど1人でこなしているという。もともと育児本や料理本などを出版し、ママタレとして安定した人気があった彼女。

 

「小倉さんは“良妻”のイメージを守って離婚できたため、ママタレとしての需要は高く、皮肉にも離婚で好感度がさらに上がりました。本人も『今は働くとき!』と割り切って頑張ってます。子育てに励みながら仕事をこなす姿には、女性からの支持が高く、実際、年明けから2つのバラエティ番組でレギュラーが決まっています」(別のテレビ局関係者)

 

いっぽう、小倉の後輩アイドルと“ゲス不倫”をして離婚原因をつくった元夫の菊池氏はといえば――。

 

「仕事は順調で、今年7月には美容室をさらに1店舗オープンしました。さすがに懲りたのか、派手な場所にも顔を出さず仕事に打ち込んでいるようです。ただ、離婚後は子供たちにはあまり会えていないようです」(美容関係者)

 

“ゆうこりん”から立派な母親に成長した小倉。一家の大黒柱として、懸命に働く日々は続く――。