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お笑い芸人のカニング竹山(46)が20日、自身のツイッターを更新。白血病のため’06年に亡くなった相方の中島忠幸さん(享年35)の命日を迎え、天国にいる相方にメッセージをつづった。

 

竹山は「1人カンニングになって今年で11年」と振り返り、「お~い!まだ1人でなんとか踏ん張ってんぞ!最近のガキは俺らの事は知らんらしい。時代やな」と語り掛けた。さらに「それと悪いが有馬記念だけなんとか当てさせてくれ!頼むわ」とユーモアあるお願いも託し、コンビ愛の深さをにじませた。

 

ファンからは「中島さんに伝わっているといいですね」「カンニングを名乗り続けていて感動」「まだずっと踏ん張ってください!」と温かいコメントが寄せられている。

 

’92年にお笑いコンビ・カンニングを結成。お笑い番組『エンタの神様』を中心に様々な番組で活躍していたが’04年に中島さんの白血病が判明。その後、約2年の闘病の末、’06年12月20日に他界。その後、竹山は“カンニング竹山”として活動を続けている。