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12月31日夜放送の「第68回NHK紅白歌合戦」。番組ウェブサイトとTwitterの番組公式アカウントでは“見どころイラスト入りの曲順リスト”の画像が公開された。

 

注目を集めているのは、アイドルグループ・乃木坂46のパフォーマンスだ。乃木坂46といえば、30日に発表された「第59回日本レコード大賞」にて初の大賞を受賞したばかり。紅白歌合戦でも、受賞曲である『インフルエンサー』を披露する。

 

“曲順リスト”画像によると、乃木坂46の出場順は全体で30番目。グループ名の隣には、「最高難度の高速ダンス そしてヒム子が…」という記載が。“ヒム子”というのは、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀(45)がアイドルにふんして活動する際の名前。テレビ東京系列の番組から誕生したキャラクターだ。

 

“ヒム子”と乃木坂46は、今年6月放送の「テレ東音楽祭」や7月開催の東京・明治神宮野球場ライブにて共演を果たし、『インフルエンサー』では“ヒム子”がメンバーに交じって高難度のダンスを披露したことが話題に。視聴者の間では、紅白歌合戦での共演が見られるかどうかも話題の一つとなっていた。

 

29日の報道では、メンバーの白石麻衣(25)が「電話では(出演を)断られた」と明かしていただけに、画像を見たTwitterユーザーの反応にもばらつきが。《これ確実にヒム子は乃木坂と一緒にでるね!》と喜ぶ声と、《日村さんなら踊ってくれそうな気がするけど、どうだろうね》と半信半疑の声とに分かれている。