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「佐々木さんと結婚して以来、渡部さんの仕事が増えているんです。周囲からも『奥さんのおかげだな!』と冷やかされていますよ」(テレビ局関係者)

 

昨年4月に佐々木希(30)と結婚したアンジャッシュの渡部建(45)。今テレビに引っ張りだこだが、背景には“結婚バブル”があったという。

 

「佐々木さんにも、オファーが多く寄せられているそうです。しかし彼女は『夫を支えたい』と、拘束時間の長いドラマの仕事をセーブしたいと考えているようです。そのため事務所にも『CMなどの仕事を中心にしていきたい』と伝えているそうです」(芸能関係者)

 

そんな“バブル”に沸いているのは、渡部夫妻だけではなかった。昨年5月に元大学教授男性と結婚した阿川佐和子(64)も、業界での評価が高まっているようだ。

 

「阿川さんは昨年10月クールの『陸王』(TBS系)で本格的ドラマデビューを果たしましたが、その演技は素人とは思えないほど。各所で話題となりました」(前出・芸能関係者)

 

実はそこにも、結婚による影響があったという。

 

「旦那さんは寡黙なタイプ。逆に阿川さんはおしゃべり好きなので、家では一方的に話し続けているそうです。でもその結果、彼女は高いテンションで仕事に臨むことができました。うまく夫婦関係がハマっているといえます」(前出・テレビ局関係者)

 

『陸王』は最終回で視聴率20%超えを達成している。今後も“女優・阿川佐和子”の露出は増えそうだ。

 

そしてバブルといえば、浅野ゆう子(57)。今年1月に結婚を発表。お相手は同世代の一般人男性で、昨年末に入籍していたという。そんな彼女、実は意外な方面から熱視線が!

 

「バラエティ番組の出演依頼が増えているみたいです。16年末に『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の“笑ってはいけない”シリーズに出演し、ダウンタウンも認めるほどの適応力をみせていました。今後はバラエティでのブレークもありそうです」(別のテレビ局関係者)

 

“新婚バブル”により、順風満帆な新婚芸能人たち。その勢いは、今後も続きそうだ。