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「私の旦那さんで〜す」

 

都心にあるカフェの軒先で、可愛らしい声が響き渡る。歌手で女優の神田沙也加(31)だった。

 

2月7日、ミュージカル『1789‐バスティーユの恋人たち』の製作発表を終え、共演者の夢咲ねね(33)とカフェで女子トークを繰り広げていた沙也加。1時間ほどの女子会を楽しんだころ、愛車で迎えにやって来た夫で俳優の村田充(40)を、沙也加は夢咲に紹介していたのだ。昨年5月の結婚からもうすぐ1年。新婚生活は順調でーー。

 

「結婚前から村田さんは沙也加さんにベタ惚れ。結婚後は自慢の奥さんを見せびらかしたくて仕方ないらしく、友人に紹介しまくっています」(夫妻の知人)

 

舞台を中心に活躍していた村田だが、昨年10月以降、耳の病気のため俳優活動を休業中。現在は、愛する妻の仕事をサポートしているという。

 

「マネージャーのようにいつも沙也加さんについて回っています。沙也加さんのためなら、いつでもどこでも飛んでくるんですよ。その甲斐あって、沙也加さんの仕事は順調そのもの。今年9月には、ずっと憧れていた『マイ・フェア・レディ』舞台でヒロインを務めることが決まったんです」(舞台関係者)

 

すっかりマネージャーに“転身”し、働く妻を立派に支えていたようだ。しかし、そんな村田にも“ある心配事”がーー。

 

「実は、村田さんは『彼女の気持ちが冷めてしまったらどうしよう』と、不安になっているようです。だから24時間365日、沙也加さんと行動を共にしています。最近では、美容院に行くのも一緒で、夫婦並んでカットしてもらっているそうですよ」(前出・知人)

 

この日、夢咲を見送った2人は手をつないで車に乗り込んだ。向かった先は、沙也加お気に入りのアパレルショップのファミリーセール。買い物を楽しんで店から出てきた彼らは、人目をはばからず路上でハグやキス。こちらが恥ずかしくなるほどのアツアツぶりだ。

 

自分より30センチも背の高い夫を、飽きることなく見つめ続けていた沙也加。夫の心配が杞憂であることは一目瞭然だったーー。