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元乃木坂46メンバーで女優の市來玲奈(22)が2月17日、都内で行われた主演映画「9~ナイン~」の初日舞台あいさつに出席した。

 

市來といえばすでに一部で、今年4月に女子アナとして日本テレビ入社が内定したと報じられていた。

 

その後も何度か公の場に登場する機会があったが、報道を認めず。しかしこの日、「一番行きたかった日本テレビに就職が決まっています」と笑顔で入社内定を報告。「いつか乃木坂メンバーとも共演したい」と瞳を輝かせた。

 

「内定を報告できなかったのは、なかなか卒業が決まらなかったから。このほど晴れて卒業が決まったので、ようやく報告できたようです」(取材した記者)

 

タレント活動をこなしてきただけに、“即戦力”扱いされることになりそうな市來。乃木坂メンバーたちとの共演も、そう遠くない時期に実現しそうだ。

 

とはいえ市來クラスの元アイドルまで採用対象となれば、一般の大学生にとって女子アナはますます“狭き門”になりそうだという。

 

「タレントとして名前が売れていた宮沢智アナを採用したフジは、特に元タレントを積極的に採用。日テレは元タレントは早い段階でふるい落とす傾向にありました。ところがなかなか若い女子アナが育たず、そうも言ってられなくなったようです。元タレントと一般の学生と比べると、“スタート地点”は元タレントの方が断然上。上層部も育成するのが楽なのです」(民放キー局の元人事担当者)

 

今後、“セカンドキャリア”として女子アナを選択する元アイドルが増えそうだ。