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2月23日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の人気コーナー『本音でハシゴ酒』が話題を呼んでいる。

 

この日は、大物女優の加賀まりこ(74)がゲスト出演。番組開始早々、加賀が過去の赤裸々な恋愛トークを披露すると、AKB48の峯岸みなみ(25)は目を輝かせながら「自分の気持ちに正直に生きられる女性がかっこいいと思います!」と語った。

 

そして、「聞きたいことがたくさんある」という峯岸は質問事項を書き連ねたメモを持参。ひとつめの質問は「恋愛で事務所に怒られることとかは?」というものだった。すると加賀は「事務所なんてないもん」と一刀両断。それでも峯岸は「事務所にいま入ってるとしたら?」と懲りずに質問した。だが、しつこく的外れな質問をする峯岸に加賀は「いま入ってないんだから考えようがないよ!」と一喝!

 

その後も質問を続けた峯岸だが、どれも加賀の心には響かなかったようだ。そこで、2人のやりとりを見かねた番組ナビゲーターの坂上忍(50)が「多分まりこさんみたいな先輩を相手にしたときに『憧れます!』なんて言っても全然響かないんだよ」とアドバイス。

 

現在、8本のレギュラー番組を抱える坂上。その人気ぶりの裏側には、芸歴47年で磨いてきた“大物芸能人に好かれる”秘訣があった——。

 

「坂上さんは自分の中で、好き・嫌いや善い・悪いが非常にはっきりしていて、大物芸能人に対してもまったく忖度せずに物を言う。3歳のころから芸能界入りし、これまで数々の大御所たちと共演してきた坂上さんだからこそ成せる技です。そんな“権力者に引かない”姿勢が、視聴者たちは見ていて気持ちがいいのでしょう。ズバズバ物を言われた芸能人たちも、『裏表のない彼なら信頼できる』と坂上さんには一目置いている人が多いのです」(テレビ局関係者)

 

大物芸能人であれば、周囲からすり寄られることは当たり前。失礼にならない程度に本音を伝えることがポイントなのかも。