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土屋太鳳(23)が2月27日、自身のInstagramを更新。連続テレビ小説「花子とアン」(NHK総合)に出演していた時期に、コンビニでアルバイトを行っていたことを告白した。

 

同作が現在再放送されていることに触れた土屋。「キャストの方々スタッフの方々に出会えたことは 本当に幸運だったと噛みしめてます」と投稿。そして、当時を回想した。

 

「次の作品が決まってなくてコンビニでアルバイトしてた頃でもあって 仕事で冷たい気温の空気に触れたりすると(土屋演じる)ももちゃんが感じた痛いくらいの寒さ冷たさはどんな感覚だったんだろうと思ったり」

 

昨年9月も土屋はInstagramで、当時の苦悩ぶりを語っていた。

 

「自分自身も進路に悩んでたり『まれ』のオーディションを受けてたりして、節目でもあり分かれ道でもあった時期の作品(=「花子とアン」)なのです」

 

苦悩していた時期に経験した“バイト”だが、そこで学んだことを土屋は作品に活かしているようだ。16年7月に投稿したブログでは「『おつりを手渡す』という行動ひとつをとっても、同じ動作や表情の人は絶対にいない」とし、人間観察能力を培ったと明かしている。

 

さらに映画「トリガール」で自身の演じる「ゆきな」について言及している。大学生である「ゆきな」。土屋も年齢としては当時大学生だったが、“大学生役”にどこか距離感を感じていたようだ。しかし――。

 

「ゆきなの生活は遠い存在かもしれないんです。でも、その遠さを自分にグッと近づけてくれてるのがバイトの時間の中で見たことや感じたことなのかなと思ってます」

 

バイトで経験したことを糧に、これからも活躍してほしい!