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矢口真里(35)が3月10日、東京・東大駒場キャンパスで行われた「BranCo!2018」にて講演。自身の芸能活動の“裏テーマ”について明かした。

 

「重い話をしちゃうと笑えない。それは私の中で減点です」

 

同イベントのテーマは「矢口真里は、笑わせているのか?笑われているのか?」。13年5月に“不倫騒動”でバッシングされた矢口は、当時「人生を終わらせようかな」と思ったことを明かした。しかし「『私よりはマシだな』とか思ってもらえるほうがいいかな」と考えるようになったという。

 

「私は芸能人で、こうやって言える。言えずに人生を終わらせる方もいるかもしれない。だから『生きていたらいいことあるよ』っていうメッセージを含めて、まだ活動をしていきたい。そういう裏テーマもある」

 

さらに矢口は、明石家さんま(62)の「生きてるだけで丸もうけ」という言葉を紹介。「本当にいい言葉だなって思う。失敗することがあっても生きてるだけで面白いことも絶対ある」と言い、そういったことも「伝えていきたい」と語った。 最後に、同イベントのテーマについて矢口なりの答えを出した。

 

「笑うことによって幸せって呼び込める。たくさん笑って自分の人生の豊かさを作っていくのはアリかな」

 

笑せるのでも、笑われるのでもない。自らが「笑い」を生み出していくことの重要性を説いた。ネットでは矢口の“裏テーマ”を支持する声が上がっている。

 

《この人はたくましいと思う。こういう話をするのもアリ》

《いろいろ言う人もいますけど、私はずっと大好きで、どんな時も味方でいたいと思ってます》

《「不倫はよくない」それはそうなんだけど。失敗したひとを攻め続けるひとは、いつか自分も攻められ続けるよ》

 

酸いも甘いも知っている今だからこそ、伝えられるのかもしれない。