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先月末から連日各スポーツ紙や民放各局のワイドショーで大々的に報じられているビートたけし(71)の独立騒動。

 

日に日に「オフィス北野」森昌行社長(65)VS同社に所属するダンカン(59)や水道橋博士(55)ら「たけし軍団」の対立が浮き彫りになったが、そろそろ収束に向かいそうだという。

 

「たけしさんが、7日放送のTBS系『新・情報7daysニュースキャスター』で騒動について言及。自身の新事務所に軍団が合流する予定であることを明言しました。いっぽう森社長は一部スポーツ紙に対し、事務所を存続させる形で事態を収束させる意向であると明かしました。この分だと、これ以上話がこじれることはなさそうです」(芸能デスク)

 

だが騒動が収束した場合、特にワイドショーはネタ探しに苦労しそうだという声も聞こえてくる。

 

「ワイドショーは昨年の大相撲の暴行事件、レスリング界のパワハラ問題、そしてたけしさんの独立騒動と視聴者の関心が高い話題が続いたことで助かっていました。それだけに『早く次のニュースの“主役”に出てもらわないと……』と悲鳴が上がっています」(ワイドショースタッフ)

 

とはいえ、“主役”にされた方はたまったものではないが……。