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バナナマンの設楽統(44)が4月9日、「ノンストップ」(フジテレビ系)に出演した。設楽は、相方である日村勇紀(45)と結婚した元NHKアナウンサーの神田愛花(37)について言及。さらに神田が日村を“不思議な名前”で呼んでいるとも明かした。

 

設楽は今回の結婚話を受け、2人を交えて食事会をひらいたという。当初は「日村さん」と夫を呼んでいた神田だが、次第に「ソール」と呼びだした。設楽は当時の心境をこう語っている。

 

「最初は普通に日村さんて呼んでたのかな。だんたん時間が経つにつれて、ソールって呼び出したのね。普通にソールがさぁとか、ソールおいしいねとか。こっちはザワザワして……」

 

その件を受け、同番組では改めてVTR出演した神田に「ソール」と呼ぶようになった経緯を訊ねた。

 

最初は「勇紀」という名にちなんで「ユーくん」と呼んでいたという神田だが、次第にユーキュン、ユキュソ、ユキュソールと変化。そして“ソール”に落ちついたという。回答を受けた設楽は「意味が分からない」とコメントしつつ、「神田さんもすごいからね、中身が、ぶっ飛んでんだ、あれ。2人ともおもしろい」と絶賛していた。

 

Twitterでは、ファンからの困惑する声が上がっている。

 

《日村さんってソールって呼ばれてるんだ……》

《ソールって聞いてなんだと思った》

《神田さんは日村をソールと呼んでいるらしい。その経緯がよくわからない》

 

いっぽうで、共感や理解の声も。

 

《わかります、愛おしいと呼び名がたくさんできる。しかも元の名前とどんどんかけ離れていく》

《なんかそういうカップルのおバカな話ってほっこりしますよね》

《ぶっ飛んでいるから丁度良いんでしょうね!》

 

設楽は「ぼくもソールってたまに呼ぶと、(日村が)スゲー嫌な顔をする」と明かした。“ソール”と呼べるのは、新妻の特権のようだ。

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