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覚せい剤取締法違反などの罪に問われ有罪判決を受けた高知東生(53)が4月20日、自身のTwitterを更新。留置場での生活を振り返った。

 

16年9月に懲役2年、執行猶予4年の判決を受けた高知。現在は執行猶予中であり、今月13日には逮捕以来約2年ぶりにTwitterを再開している。20日の投稿で高知は「700」というシールの貼られた老眼鏡の写真をアップし、こう語っている。

 

「……700番……番号がついた老眼鏡と付き合って、もうどれくらいの本を読んだことだろう。本名と芸名、あの日から番号で呼ばれた留置場の生活。執行猶予をいただいて、今も離さずこの老眼鏡と付き合っている」

 

続けて「かみしめるためにも、これからの自分のためにも、この700番の老眼鏡と共に歩んでいこうと思う……」とし、自戒とともに前進することを誓っている。

 

Twitterを再開してからの高知は、新しいことに挑戦する日々を送っているようだ。16日にはタップシューズのような靴をアップし、「自分に何か目標を持ってレッスン始めた!頑張るのみ」とコメント。また18日にはギターの画像と共に「相棒になろうと必死で頑張ってるが、中々俺には手強い」と語っている。

 

しかしネットでは、高知に厳しい声が上がっている。

 

《番号で呼ばれる状況を招いたのは自分なのに》

《執行猶予切れてからのほうがよかったような。反省しているって感じは出ない》

《その老眼鏡を付けて再犯しないように願います》

 

高知はTwitter再開の日、《これからの俺を見ててください!》と投稿しているが――。