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俳優の菅田将暉(25)と女優の土屋太鳳(23)が4月16日、都内で行われたW主演映画「となりの怪物くん」(27日公開)のRRイベントを行った。

 

映画のタイトルにかけ、2人は一般募集で選ばれた「暗算」「絵心」「柔軟性」「二重跳び」の怪物と対戦したのだ。

 

「もともと、土屋さんの身体能力が抜群なのは知られた話。以前映画のPRイベントで肺活量を測定したところ、一般の成人女性平均値の約2倍となる5000cc超を記録。報道陣の度肝を抜きました。菅田さんは家でマンガを読むのが趣味と公言するなどインドア派。ところがボクサー役を演じた昨年公開の主演映画『あゝ、荒野』では、バキバキの体に仕上げ熱演。映画賞を総なめにしました」(映画業界関係者)

 

気になる結果だが、土屋は柔軟性対決で前屈に挑みバトントワリング世界一の女性に勝利。菅田は二重跳び女王を相手に敗れたものの、40秒で61回跳ぶ健闘ぶりで会場を沸かせた。

 

「土屋さんは厚底ブーツを履いているハンデがあり、底の分をひいて勝利。ストレッチを欠かさないというだけに、見事な前屈でした。菅田さんもダボダボのパンツをはいていたので飛びにくかったはず。にもかかわらず、滞空時間の長い二重跳びでした。アスリートに転身してもすごい選手になっていたでしょうね」(取材した記者)

 

役者として売れるには、怪物級の身体能力も必要なのかも――