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カンニング竹山(47)が4月22日放送の「アッコにおまかせ」(TBS系)に出演。米山隆一元新潟県知事(50)の女子大生“買春”騒動について、持論を述べた。

 

米山元県知事は東京大学大学院在学中に医師免許を取得し、司法試験にも合格。卒業後には、ハーバード大学付属マサチューセッツ総合病院の研究員を務めていた。16年10月、新潟県知事選に初当選。しかし今月19日、今回のスクープにより辞職。米山元県知事は複数の女性との援助交際について、事実関係を認めている。

 

華やかな経歴を眺めながら、同番組のMCを務める和田アキ子(68)は「女子大生にはその気はないのに……男ってバカだねぇ」と発言。すると竹山は、米山元県知事が会見で「中年男性がのぼせ上がったということなんだと思います」と謝罪したことついて、こうコメントした。

 

「結局どんなに学が良くて頭が良くても、人間ってね、恋には勝てないんですよ。恋ってそういうことなんですよ」

 

続けて、ゲスト出演していた須藤凛々花(21)も“恋”を容認する発言をした。

 

「その通りです。禁止されて我慢できる恋は恋じゃない」

 

しかしネットでは竹山と須藤の「恋だから仕方がない」というスタンスに、否定的な声が上がっている。

 

《大方は理性が勝つし、ましてや金で買うものではない》

《相手が複数だから恋とは違う気がするけど》

《道徳と色恋を秤にかけりゃ、道徳が重たい人間の世界……じゃない?》

 

また《自由すぎる感じに共感が持てない》といったコメントも。さらに米山元県知事について《恋ではなく、さみしさに勝てなかったのならまだわかる》といった声も上がっていた。