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傷害容疑で書類送検された、エグスプロージョンのおばらよしお(36)。騒動を受け5月3日、相方のまちゃあき(36)がコメントし反響を呼んでいる。

 

所属事務所Showtitleによると昨年12月、自宅で口論となり交際女性の頭を叩くなどして軽傷を負わせたというおばら。容疑を認めており2日、神奈川県警に書類送検されている。

 

エグスプロージョンは、2人組ダンスユニット。15年からYouTubeで「踊る授業」シリーズと題したダンス動画を公開し、歴史上の事件をダンスで表現。代表作「本能寺の変」は5,800万回の再生回数を誇る。また16年には、総務省とのコラボレーション作品「選挙権の変」を発表。選挙権年齢の“18歳引き下げ”を広報している。

 

まちゃあきは、公式サイトにて「この度は、相方のおばらよしおが起こした件に関しまして、ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。さらに「おばらに関しましては、自分の犯してしまったことを深く反省し、しっかりと自分を見つめ直してほしいです」と相方に呼び掛けた。

 

今後のエグスプロージョンとしての活動については「僕はこれからも変わらず活動して行きます」とし、夏のツアーは初期メンバーであるひとりでできるもん(34)と2人で「今まで以上のステージ」を目指し執り行うと語っている。

 

まちゃあきは謝罪の気持ちを重ねて、こう結んでいる。

 

「ファンの皆様、関係者の皆様、重ね重ね申し訳ありませんでした」

 

Twitterではおばらの起こした事件について「残念」としつつ、まちゃあきへのエールが上がっている。

 

《片っぽの靴がまた揃う日を心待ちにしながら応援しちゃいます!エグが大好きです!》

《矢面に立たされて大変な時と思いますが、まちゃさんは決して独りではありませんから、安心して活動して頂きたいと思います》

《よしおさんがまた「エグスプロージョン」として帰って来るのを待ってます。何も出来ないけれどまちゃさん頑張ってください!!!》

 

今回の騒動を受け、神奈川県警はエグスプロージョンを起用した動画を配信停止。今月3日の県庁本庁舎公開に伴い、エグスプロージョンの振り付けしたダンスを県庁職員と県民が踊るという企画もあったが中止。黒岩祐治同県知事(63)は「動画の視聴回数も伸び、人気を博していた。残念に思っている」とのコメントを発表している。