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DAIGO(40)が5月14日、トム・クルーズ(55)主演の人気シリーズ最新作「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の日本語吹替版声優を務めると判明。しかし、ネット上で物議を醸している。

 

同映画の公式サイトによると、トム演じるイーサン・ハントのライバルであるオーガスト・ウォーカー役を務めるというDAIGO。Twitterでは「DAIGO」がトレンド入りするほどの盛り上がりを見せた。

 

この盛り上がりは、必ずしも祝福だけを意味するものではないようだ。DAIGOは08年公開の映画「ウォンテッド」で、ジェームズ・マカヴォイ(39)演じる主人公の日本語吹替版声優に挑戦。しかし14年に同作がテレビ放送された際、ネット上ではDAIGOの声質や声優仕事に不慣れな様子から多くの反響が。DAIGO自身もTwitterで「とりあえずちょっと旅にでるので、ぼくを探さないでください……」と申し訳なさそうに投稿していた。

 

DAIGOは「ミッション:インポッシブル」シリーズへの起用を受け、こうコメントしている。

 

「ファンの方もたくさん多い作品で洋画のアフレコは本当に難しいのでとにかく映画の邪魔だけはしないよう、しっかり役に入り込んで取り組みたいと思います!」

 

「ウォンテッド」の件もあり、ネットでは戸惑いを隠せない作品ファンからの声が上がっている。

 

《DAIGOはウォンテッドでマカヴォイの吹き替えをしたけど見事にDAIGOまんまだったからな》

《そもそも吹き替え経験がない人にオファーしたって、上手くないのは当たり前だよ》

《自身も下手だと認めて自虐ネタにしてるやん……》

 

いっぽうで、《DAIGOは悪くない、来たお仕事は一生懸命やるだろう》《どういう考え方をしたら、ヒゲ面のヘンリー・カヴィルにDAIGOの吹き替えが思い浮かぶんだろう》といった擁護する声も。

 

配給を手がける東和ピクチャーズ担当者は、「持ち前の前向きさと明るさから来る国民的な好感度で、トムの好敵手として素晴らしい化学反応を見せてくれる」とDAIGOの起用理由について明かしている。