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インスタグラムやブログサービスが当たり前の今、マメな芸能人は日夜セルフプロモーションに余念がありません。そんな彼女達の間で最近流行っているのがすっぴん&ヌード披露。もちろん本当のスッピンではなく、画像加工ばっちりのものや、オシャレなセミヌードなのですが、投稿すると大体が話題になるためチャレンジする芸能人が続出しています。人によっては炎上もするスッピン&ヌード写真。本日は趣向を変えて、一段と芸能ニュースを楽しむために、一目見ておくべきすっぴん&ヌード芸能人を勝手にランキングでご紹介します。

 

■第5位:美しい姿も好感度の低さに霞む芹那

まずは何かとモテ話で批判の集まる元SDN48の芹那(30)。6月には「わー!みんなで温泉!」とバスタオルごしに透けたカラダを披露し、絶賛と批判の声を浴びた彼女。好感度の低さは周知の事実ですが、改めてキャラをド返しして写真を見ると、結構イイ体をしています。グーグル先生にSDN時代のセクシーショットを見せてもらうと、半ケツや手ぶら姿など、女が見ても「イイカラダ…」と思わず言ってしまうセクシー写真が多数あります。最近では「好感度上げるより身近な男にモテたい」と発言して周りをゲンナリさせたそうですが、身近な男にモテるカラダのお手本として一見の価値があるのではないでしょうか。

 

■第4位:女のリアルを見せつけるも株は上がらず小森純

続いてご紹介するのは、トラブルに見舞われてからというもの、なかなか好感度の上がらないタレントの小森純(29)。少し前、スッピン写真をブログにアップし「ボラみたい!すげえ!」と業界人や女子たちから賞賛の声を集めた彼女ですが、ここで注目したいのが彼女のスッピン公開後の好感度について。ここまで潔さを賞賛された彼女ですが、冷静に見るとスッピン公開以降の露出は変化なし。つまり小森さんのスッピン公開はウケたものの、広い目で見たら別に見せなくてもよかったよね…という結果に終わっているのです。そんな切ない現状を踏まえながら、彼女の捨て身姿を見ると、少し温かい気持ちになれるかもしれません。

 

■第3位:ママタレへの準備運動と合わせて楽しみたい潮田玲子

「大切な君へ」というポエム投稿で話題になった、元バドミントン日本代表で現在タレントの潮田玲子(31)。妊娠中ということで先日マタニティフォトをバッチリアップ。「「やると思った?」「ポエムに続く自己満足」とネットがわき上がっています。そんな彼女のマタニティセミヌード姿と合わせて楽しんでほしいのがズバリ「ママタレ活動準備姿」。彼女のブログを見ると、ベビーカー写真をアップしたり、他人の子をあやす姿が既に投稿済み。ママタレ活動への準備を進める姿が印象的です。ただアスリート枠ではでママタレでも不動の人気を誇る北斗晶さん(48)が待っていますし、現在アスリートタレント枠も激戦。そんな裏側に想いを馳せながら幸せな投稿を見るのも、なかなか楽しいものです。

 

■第2位:アート?自己満?美しくも暴走する女優、水原希子

第2位は、ヒロインを演じた映画「実写版 進撃の巨人」の前評判も上々な女優の水原希子(24)。アメリカ人と韓国人のハーフとあって、日本人らしからぬ身の振り方が印象的な彼女ですが、インスタグラムの活動はさらに過激。アートなのか見せたがりなのかわからないけど、結構雰囲気のある股間のアップや乳首のカタチがわかるニット姿やセミヌード写真をアップし、なにかと話題を呼んでいます。彼女を日本人としてみるとただのメンヘラじゃない?と感じる方も多いようですが、意外とそういったネガティブな声を忘れ、冷静にモデルとして見ていくと、実はめちゃくちゃ美しくてセンスが良い。目の保養になって時々ザワつくネタもくれる彼女は、まさにネット時代のモデルの手本なのかもしれません。

 

■第1位:ウチウチ感はとどまるところを知らないmisono

そして栄えある第1位に勝手に認定したのは、歌手でタレントのmisono(30)。引退するする詐欺や、ウチウチ感の押し付け、メンヘラ疑惑など、彦摩呂風にたとえると“話題の三重奏”な彼女。そんな彼女が25日ブログにすっぴんを披露。その数なんと18枚!! 普段自分で写真を撮影しないからこそ、包み隠さないウチをアップ!らしいのですが、なぜ18枚も…しかもその後、目尻のシワや自撮りについての持論がだーーーっと続く。おそるべしウチウチ感。これはもう、芸能人だから許される行為。ぜひご覧ください。

 

こうして見ると、皆さん自分のさらけ出し方に違いがあり、けっこう面白いですよね。1位にはmisonoさんをご紹介しましたが、実は筆者、昔misonoさんが所属していたグループ「day after tomorrow」が結構好きでした。未だにアルバムも持っています。どうしてあんな可愛い子が、こんなアラサーになったのでしょう。人の成長は、どうなるかわからないものですね。

おおしまりえ

雑食系恋愛ジャーナリスト・イラストレーター。10代より水商売やプロ雀士など人気商売に身を投じ、のべ1万人の男性を接客。鋭い観察眼と、男女のコミュニケーションの違いを研究し、恋愛コラムを執筆中。
ブログ:http://oshimarie.com

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