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高垣麗子さん(38)の夫で音楽プロデューサーの森田昌典容疑者(40)が香港からの帰国時に金塊を密輸しようとしたとして、関税法違反、消費税法違反、地方税違反の疑いで逮捕されました。

 

高垣さんはブログで「正直、私自身にとっても予期せぬ突然の出来事で、まだ冷静に受け止められず戸惑っております」と謝罪とあわせて心情を吐露。昨年第一子を出産したばかりなのに、なんとも大変な状況です。

 

高垣さんといえば森田容疑者と結婚する前、元スピードスケート選手で現在スポーツコメンテーター・実業家として活躍する清水宏保氏(44)と2010年に結婚。しかし清水さん側の浮気が発覚し、離婚する運びとなりました。

 

1人目の夫が浮気。2人目の夫が横領で逮捕と「ダメ男ビンゴ」があればリーチがかかりそうな勢いの高垣さん。ネットでも彼女の悲運を心配するとともに、ダメ男の引き寄せ力を危惧する声も多く上がっています。

 

一般的なダメ男の多くは金や女にだらしなく、パートナーに何かしらの害を与える存在として語られます。関係性をより深くみていくと、実はダメ男と女性の関係にも「育成型」と「発掘型」があると思いっています。

 

つまりダメ男を引き当てる力の強い女性だったから悲劇が起きたのか、男のダメ素質を伸ばす力が女性に強かったから起きたのかということ。2つのタイプによって性格的な共通点も異なりますので、それぞれ紹介していきます。

 

■育成型だめんず女子の特徴

 

「付き合うと彼氏がみんなダメになっていく」と嘆く女性に出会うことがあります。こういった場合、女性が男の“ダメ部分を自然と伸ばすようなコミュニケーション”を取っている可能性もあります。

 

そもそも人間、誰しもダメな部分といい部分を持ち合わせているもの。ダメな部分を伸ばすようなコミュニケーションを取っていれば、誰だってダメ人間と呼ばれる可能性を秘めています。では具体的にどんな接し方をすると、男性はダメになっていくのでしょう。

 

・相手に合わせながらコンプレックスを刺激する

 

そもそも「育成」というくらいなので、このタイプの女性は男性の要望や個性を尊重するのがうまいです。でもダメ男製造機などと呼ばれる女性は、尊重しながら自然と男性の中のコンプレックスを刺激するのが上手な傾向があります。

 

例えば収入が低い彼氏に対して、金銭面や生活面の援助をする女性がいたとします。彼女たちの中には援助行動とセットで、「あなたは私がいないと何もできない」「私もあなたも、この関係をどうすることもできない」と男性にさりげなく絶望を植え付ける人がいます。

 

でも彼が1人になったとき、生活できるかできないかは彼が決めること。与えながら相手を絶望させることは、自然と彼のダメな部分を伸ばすことに。結果としてダメ男を製造する第一歩になるのです。

 

・忍耐力や我慢強さがある

 

ダメ男というのは、一朝一夕でできあがるものではありません。ジワジワ関係性が成熟するとともにできあがるのが男女関係です。

 

もし男性側が女性側に何かしらの危害を加える場合、多くの女性は早い段階で別れを決意するものです。しかしダメ恋愛を繰り返す女性は総じて忍耐力が強く、「私なら変えられる」といった謎の自信すら抱いていることがあります。

 

忍耐力や我慢強さがあるのは素晴らしいことですが、相手との関わり方を変えないとダメ恋愛を抜け出すことはできません。我慢強さを誇りに思うと同時に、接し方に“ゆがみ”がないかも見直す必要があるのです。

 

・問題を1人で抱え込みがち

 

ダメな恋愛は周りから見れば「それは上手くいかない」と明らかな“ゆがみ”を生じさせていることがよくあります。しかし当人は真面目に大恋愛をしているので周りの声をシャットアウトし、2人の世界にこもることがよくあります。

 

また周りの助言を聞いたとしても「でもあの子はわかってない」と突っぱねる人にも、過去遭遇しました。もちろん周りは責任もないし細かい事情も知りえませんので、振り回される必要はありません。ですがあなたより冷静に状況を見ているという意識は、心の片隅に持っておいてもいいと思います。

 

■発掘型だめんず女子の特徴

 

育成型だめんずには、男性の素質とあわせて女性側の素質も大きく関係しています。いっぽう「発掘型」は、一言で言うと男を見る目がない。ではどんな点に惑わされやすいのか、3つほど特徴を上げていきます。

 

・キラキラした職種や立場に弱い

 

ダメ男に共通する特徴として、自分を魅力的に見せるのが得意という特徴があります。実績や職種や実務内容などを盛るのが上手く、短絡的な女性が一定数引っかかります。例えばただのフリーターを「起業家」と言ったり、趣味で音楽や文章を書いているだけなのに「クリエイター」と名乗っていたりなど……。

 

もちろん今回の高垣さんの旦那様はれっきとしたクリエイターだと思いますが、一般社会には盛りグセのある男性が多い。そういった人はフタを開けるとダメ男な傾向があるので、ご注意を。

 

・すごい人や面白い人、自信満々な人に弱い

 

自分を盛るのがうまい男性の多くは、とにかく話が面白く自信に満ちあふれている“ように”見える人が多いです。ある意味でセルフプロデュース力が異常に高いというメリットでもありますが、勢いに押し切られたら実はダメ男だったという展開はよくあります。

 

第一印象のすごさというのは、じっくり関係性を見つめるとほころびが見えてきます。一度感じた違和感は見逃すことなくゆっくりクリアにしてから、関係発展に務めましょう。

 

高垣さんがどちらのタイプかはわかりません。ただ2回も男性の失態に遭遇するということは、何かしらのダメ恋愛要素があるのかもしれません。個人的には発掘型の気が強いように思います。その理由は、誕生日に旦那さんが高垣さんへ花束を贈っていたことが理由です。

 

常々筆者は、花束を贈る男性は浮気の可能性や自信過剰な気があると思っています。森田氏も、その可能性があるのかも……。

 

モデルの中でも国内トップモデルに近い彼女。美人でスタイルも良くて何でも持ってそうな女性でも、こんな悲運に見舞われることってあるんですね。