渡辺直美(30)がプロデュースを務めた「24時間テレビ41~愛は地球を救う~」(日本テレビ系)のチャリティTシャツが6月4日、「人生が変わる1分間の深イイ話」(同局)で初披露された。

 

渡辺が同企画のプロデューサーとして始動したのは、今年2月。コンセプトの決定から完成まで、制作期間はわずか4カ月。しかし、22パターンもの試作をしたという。

 

Tシャツのイラストを務めたのは渡辺が「ずっとコラボしたかった」というイギリス在住のアーティスト、ハティー・スチャート。同日の「深イイ話」では、渡辺の初ロンドン滞在に密着。さらにハティーとの“初対面”を放送した。

 

渡辺はTシャツのイラストについて「『愛』『友情』『人生』『人のつながり』が表現されています」とし、「インパクトがあって、とてもかわいいデザインに仕上がりました」と太鼓判。お馴染みの黄色だけでなく今回は新色の“むらさき”カラーも選べると明かし、こう語った。

 

「今、私の持てる知識、人脈を全部使って作りました。笑いなし、全力で作った最高のチャリTシャツが完成しましたので、みなさんにぜひ着ていただきたいです」

 

ネットでは渡辺のプロデュース力に「さすが!」といった声が上がっている。

 

《なんか今年のチャリTシャツ、やっぱ渡辺直美だけあってすっげぇ可愛いな 普通に原宿とかにあってもおかしくないよな》
《今年のチャリTシャツめっちゃ可愛いじゃん 紫とか可愛すぎ さすが渡辺直美だなぁて感じ 好き愛してる》
《渡辺直美が参加するとあんなキューティーでワンダフルな可愛いTシャツが出来上がっちゃうんだ。さすが直美さん》

 

ハティーは、自身の作品を「落書きのプロフェッショナル」と謳うアーティスト。大きく見開いた瞳、ウィンクするハート、花柄などのアイコンが特徴で、一流ファッションブランドや企業ともコラボを経験。ロンドンのみならず、アメリカやアジアでも注目を浴びている。