「後藤さんはいまやメインMCのレギュラー番組を5本持ち、年収は6千万円超ともいわれています。そんな彼を、売れる前から支え続けてくれたのが、11歳年下の今の奥さん。後藤さんを『ペロちゃん』と呼んでいました」(後藤の知人)

 

6月初旬の夕方5時過ぎ、都内の高級スーパー前でベビーカーを押す後藤輝基(44)と美人妻を発見。今夏で結婚5周年を迎える後藤夫妻は2歳長男を連れ、スーパー前のテラスでアイスコーヒーを飲みながら、休憩していた。疲れてぐずり気味の長男に後藤パパは優しい笑顔を向けて「どちたの~?」と赤ちゃん言葉でデレデレだった。

 

「プライベートの後藤さんは、バラエティ番組で見せる鋭いイメージとは違っていて、穏やかな“いいパパ”をしているなあという感じでした。休憩後は、スーパーの中でお買い物をされていましたね」(居合わせた女性客)

 

子供が生まれてから、後藤はすっかり“家族第一”のイクメンに変身したという。

 

「パパになる前は、後藤さんは奥さんに『打ち合わせに行ってくる』と言って、後藤さんは後輩芸人と合コンしたり、サバイバルゲームに行ったりしていました。でも子供ができた途端、収録後はまっすぐ家族の元へ飛んで帰るようになったんです。合コン仲間は『こんなに子煩悩になるとは!』と驚いていました」と、親しい仕事関係者。後藤は家事もマメにこなすように……。

 

「彼は岡本太郎が好きで、お気に入りの“太陽の塔のオブジェ”を飾っていたら、育児に忙しく部屋を片付ける余裕がなかった奥さんが、オブジェの両腕部分をシュシュやアクセサリー置き場にしたことが。最初はムッとしたそうですが、以来、自分が片付けを率先してやるようにしたそうです」

 

この日も、後藤はスーパーで率先してしゃぶしゃぶ用の肉を手に取り、選んだ肉のパックを「これでええよね?」と夫人に確認してから、カゴに入れていた。

 

「ただ、近年は『ペロちゃん』より『あんた!』と呼ばれることが増えた、とボヤいていました。イクメンとはいえ不規則な仕事が多く、育児を任せる時間の長い奥さんには頭が上がらないようです」

 

名MCでも、家庭内の仕切りは奥さんに任せた方がいいかも!?