30周年の全国ツアー真っ只中の、工藤静香(48)。6月24日に行われた東京公演では、ファッション誌『エル・ジャポン』(7月号)でモデルデビューを飾った次女のKoki,(15)が作曲した『鋼の森』を披露し、会場を沸かせた。そんな多才な娘のさらなる活躍のために静香が計画中の“夏休みの特訓”とは――。

 

「8月に、毎年恒例のハワイ旅行に行くそうです。なかでもいちばんの目的は、現地での創作活動。静香さんが仁科展へ出展する作品の構想を練り、そのとなりでKoki,ちゃんは曲作りに没頭するのだといいます。もちろん国内でもやっていることですが、静香さんは『ハワイ特有ののんびりとした環境が創作意欲を掻きたててくれるから』と話していました」(静香の知人)

 

前出の知人は静香の子育て法についてこう語る。

 

「そもそもハワイに行き始めたのも、娘さんたちに楽しみながら“生の英語”を学ばせるためでした。静香さんは娘さんたちのために英語やフランス語を猛勉強。普段の会話も日本語は極力使わず、英語がメーンです。また静香さんがもっとも大事にしているのが、子どもの意思を尊重すること。Koki,ちゃんは今後、世界で活躍したいという思いが強く、静香さんも全力でバックアップしています」

 

こうした英才教育が功を奏してか、海外からもオファーが殺到しているという。

 

「『エル・ジャポン』の表紙では、父・木村拓哉(45)譲りの堂々とした風格で、15歳ながらCHANELやLouis Vuittonなどのハイブランドを華麗に着こなしていました。その姿を見て、国内外のファッションブランドからひっきりなしにCMオファーが届いているそうです」(広告代理店関係者)

 

母娘二人三脚で目指せば、世界進出の日も近そうだ。