欅坂46メンバーの平手友梨奈(17)が映画初出演で初主演も務める映画「響 -HIBIKI-」。その予告映像が同作の公式ブログ上で、7月14日に解禁された。

 

6月には同ブログで、クランクイン前の心境について「初めての映画ということで、『無事に終われるか』という不安もありました」と明かしている平手。しかし「響という役の性格や行動に共感する部分」もあったと明かしている。

 

そんな平手に、原作ファンも期待を寄せている。欅坂46でパフォーマンスするその存在感から《主人公の響は真っ直ぐでブレないし、ピュアゆえの強さみたいなものがある魅力的な子。ひたむきな平手さんの姿と重なります》《響に平手さんの声はぴったりだと思う。芯のある声》など、天才主人公・響との共通点を上げているのだ。

 

また同作の脇を固めるのは小栗旬(35)、北川景子(31)、柳楽優弥(28)、吉田栄作(49)。豪華キャストと平手の掛け合いを心待ちにしているファンも多い。

 

6thシングル「ガラスを割れ!」のリリース以降はグループ活動から距離を置いていた平手だが、今月7日に放送された「THE MUSIC DAY 伝えたい歌」(日本テレビ系)で欅坂46のステージにカムバック。その圧倒的なパフォーマンス力を観客に見せつけている。

 

この勢いのまま、華々しい映画女優デビューが飾れそうだ。