7月11日に放送された石原さとみ(31)主演の日本テレビ系連続ドラマ「高嶺の花」の初回が11・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

 

同作は野島伸司氏(55)脚本の純愛エンターテインメント。石原は華道の名門「月島流」本家に生まれ家柄、美貌、そして実力の全てを持ち合わせた主人公役だ。

 

その相手役である平凡な商店街の自転車屋店主を、ロックバンド・銀杏BOYSの峯田和伸(40)が演じている。

 

「峯田さんは、昨年のNHKの朝ドラ『ひよっこ』の好演で役者としての株が大幅アップ。今回、野島さんが意外性を期待して起用したようです。峯田さんは石原さんの相手役と聞いて、即決でオファーを受けたそうです」(日テレ関係者)

 

峯田の“本業”は音楽活動だが、ドラマの撮影はかなりハード。両立させるのは、なかなか至難の業だ。

 

同バンドの公式サイトを見ると、直近のライブは5月5日に出演した音楽イベント。今後は9月29日に山形県内の寺院での音楽イベントに出演するも、バンド名の横には(弾き語り)との説明が。11月7日からはライブハウスツアーがスタートするが、ファンにとっては寂しい限りのスケジュールとなっている。

 

「峯田さんが撮影期間中のライブを“自主規制”しているようです。というのも峯田さんは05年8月の音楽フェスで下半身を露出して書類送検され、翌年7月にも台湾のライブで下半身を露出。警察当局の取り調べを受けました。そのため日テレサイドからも『ドラマ放送中は穏便に……』とのお達しがあったそうです」(レコード会社関係者)

 

ドラマの放送が終了したら、待ち望んだファンのためにも“大暴れ”してほしいものだ。