7月18日、日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』の第2話が放送された。主演をつとめる石原さとみ(31)の蠱惑的な演技、そして「高校教師」「101回目のプロポーズ」などでしられる野島伸司(55)のオリジナル脚本で話題を呼んでいる本作。そんななか、ひと際注目を集めているのが千葉雄大(29)の鬼気迫る演技だ。

 

千葉が演じるのは、斬新な手法で勢力拡大を図る新興華道家・宇都宮隆一。石原演じる天才華道家・月島ももが所属する「月島流」を乗っ取ろうと画策するダークな役どころだ。

 

第2話では宇都宮がももの継母であるルリ子(戸田菜穂)へ強引にキスするシーンや、ももの異母妹・なな(芳根京子)を手玉に取るシーンも。そうした、これまでにない千葉の悪役像がネット上でも大きな反響を集めている。

 

≪千葉くんの演技、めちゃくちゃエロくてかっこいい……≫
≪千葉くんが画面に写るたびに心臓が止まりそうになる≫

 

年齢を感じさせないかわいらしい容姿から、優しく柔和な役柄をこれまで演じることが多かった千葉。だが実はそんなキャライメージにギャップを感じ、悩んでいた。女性自身15年1月20日発売号で、彼はこう語っていた。

 

「若く見られるのはいいんです。でも、型にハメられちゃうのがちょっと……(中略)今でしかできないものもやりたくて。役者として、いい顔つきになりたいですね」

 

インタビューでは「色気がほしい。年相応に見られたいんです」とも語っていた千葉。来年30歳の節目を迎える彼の新境地からますます目が離せない。