「昨年、80年代のヒット曲『ダンシング・ヒーロー』が登美丘高校ダンス部のバブリーダンスで32年ぶりに脚光を浴びましたが、その人気はまだまだ続きそうです。とくに注目されているのが、盆踊り大会などのイベント業界です。数10年前から名古屋を中心に『ダンシング・ヒーロー』は盆踊りの定番で、今年は若者たちが会場に溢れかえるのでは、と期待が集まっています」(音楽関係者)

 

再ブレークを果たした荻野目洋子(49)のフィーバーがもう止まらない。彼女の所属事務所「ライジングプロ」は近年、業績悪化が心配されていたが――。

 

「大黒柱だった安室奈美恵さん(40)が15年1月に事務所を移籍した影響で、一気に売り上げが低迷。15年8月期は5億円以上の黒字を計上していましたが、16年8月期は約4億6千万円もの赤字決算となりました。しかし、ここに来て“奇跡のV字回復”を見せています。17年8月期は黒字に転じ、今季はさらなる利益が見込めそうです。荻野目さんのリバイバルヒットが主な要因でしょう」(経済ジャーナリスト)

 

こうした“荻野目バブル”のおかげで、同事務所では8年ぶりにボーナスが支給されたという。

 

「今夏、基本給×2カ月のボーナスが出たと聞いています。社員全員、彼女に頭があがらないそうです(笑)」(芸能プロ関係者)

 

さらに、事務所の後輩たちも荻野目に追随している。そんな最大の功労者である荻野目にもしっかり“ボーナス”が支払われたという。

 

「給料制のタレントも多いようですが、荻野目さんは歩合制だそうです。賞与は社員のみに支給されるので所属タレントには関係ありませんが、歩合制の荻野目さんに関しては今回のブレークでかなり稼いだと思いますよ」(前出・芸能プロ関係者)

 

荻野目のバブルパワーには、平野ノラもぶっ飛び~♪