10月7日に投稿されたあるツイートが話題を呼んでいる。それは《小学生以来、死ぬほど久し振りにひらパー。画期的なゴミ箱があり、枚方市という自治体は地球のことを必死で考えてるんだなと感動した》といったもの。しかし《数秒後に発狂した》と続く――。

 

同ツイートにはひらパーこと大阪府・ひらかたパークに配置されているゴミ箱の画像もアップされているが、その胴体には「地球の未来のことを諸々考えて開発。分別しまくりゴミ箱(可燃)」との文言が。さらに「もえるゴミ」「やけにもえるゴミ」「引くくらいもえるゴミ」「この冬いちばんもえるゴミ」「ひょんなことからもえるゴミ」「徐々に奇妙にもえるゴミ」など……捨て口がいっぱい!

 

同じく「不燃」のゴミ箱もあり、やはり捨て口がたくさん。「もえないゴミ」「さぞかしもえないゴミ」「かろうじてもえないゴミ」「帰ってきたもえないゴミ」といったフレーズが並ぶ。そしてゴミ箱たちの横にはこんな看板が。

 

「コンセプトモデルのためゴミは捨てないでください」

 

続けて「ちゃんとしたゴミ箱はあちら」と矢印で正しいゴミ箱の案内をしている。

 

同ツイートは投稿直後から大反響。投稿2日ほどで2万7千回以上のリツイートと4万8千回近い「いいね」を記録している。

 

さらに《ひらパーいちいちネタ出てきてすき》《ひらパーはポスターだけじゃなく中もふざけてるのかw楽しそう》《ひらパーはそういうとこだから》といったひらパーの笑いの安定感を絶賛する声が上がっている。

 

ひらパーは先月にも独自のキャラクター・ひらパー兄さんを務める岡田准一(37)の主演映画「散り椿」にちなんで、コラボポスターを制作。「散り椿」ならぬ「散り企画」としてボツになったというキャラクター企画を紹介した。

 

ボツキャラを岡田が演じるだけでなく、さらには「散り椿」のキャッチコピー「ただ愛のため、男は悲しき剣を振るう――」にちなんで「これ、全部ボツぅー」と添えられるほどの手の込みようだった。

 

次はどんな“笑激”が届けられるだろう?

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