10月11日、梅宮アンナ(46)が自身のInstagramを更新。「離婚するといい事だらけ」とつづり、一人娘・百々果さん(16)との生活について明かした。

 

「モモは、朝ごはんや、夕食は、ひとりで、好きな物を作ったりしていますよ」とつづったアンナは、「私達の意識って、親と子が、2人でいつも協力して生きて行くって感じかな」と母娘関係について言及。「離婚している人ならわかるかも 何でも協力なの。2人で生活。。大変だけど、楽しい。私達は、いつでも自由人。子供には小さい時から、なるべく何でもやらせた方が良いと、私は思う」とコメントした。

 

そんなアンナの親子関係について《本当に素敵な関係》《何でもやらせるに1票》など共感の声が上がるいっぽう、《子供の気持ちを考えてない》など批判的な意見も上がっている。

 

これまでも、アンナの子育て観についてはたびたび賛否を呼んできた。16年2月には「白熱ライブ ビビット」(TBS系)で、当時14歳だった百々果さんと“別居“していると告白。理由について「四六時中子育てをしているとストレス抱えてしまうから」として、娘を実家に残して別の部屋を借り始めたと明かした。

 

このときも“別居育児“について、批判が噴出。だがいっぽうでは「こうした形があってもいい」「子育てに正解はない」など賛同する声も上がっていた。

 

昨年4月に「バイキング」(フジテレビ系)へ出演した際も、「バストの形が崩れるために母乳はあげなかった」「『お弁当を作らなきゃいけない?』ときいたら『興味ない』と娘が答えたから、料理は作ってあげてない」と明かしたアンナ。さらに「子どものために自分を犠牲にすることって、それがすごく美しいとされている。でも私はそうは思っていない」「まず自分が笑えるようにすることが娘にとってもいいと思う」などの持論を述べている。

 

そうした独特な育児方針についての賛否を問う上で重要になってくるのはやはり、娘の百々果さんがどう考えているのかということだろう。

 

アンナは16年3月8日号の本誌インタビューでこう語っている。

 

《数年前に、インスタグラムがすごく炎上したことがありました。そのときも『百々果ちゃんがかわいそう』『それでもお前は親か』ってそんなことがたくさんずっと書かれました。その書き込みを百々果は読んでいたので、『皆さん。なぜ私がかわいそうなんですか?私はママが大好きだし、HAPPYです』って英語で書き込んだの。そしたら静かになった》

 

当時のインタビューでは、《家族の形は人それぞれ。事情や状況、仕事によって違う》とも語っていたアンナ。

 

批判があってもアンナ流の子育て論を主張し続けられるのは、他でもない百々果さんからの賛同があるからのようだ――。