ここに来て“キャラブレ”が加速する。

 

アニメ映画「モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!」の公開初日舞台あいさつが10月19日に都内で行われ、日本語吹き替え版の声優をつとめたオリエンタルラジオの藤森慎吾(35)や観月ありさ(41)らが出席した。

 

各スポーツ紙によると、観月が演じたキャラは二面性のある役。司会者から「キャストの中で二面性があるのは誰?」と聞かれると、観月は「藤森さんでしょう」と回答。「裏では礼儀正しくてチャラくない」と指摘されると、藤森は「(チャラ男で売っているので)そんなこと言っちゃだめです」とタジタジ。最後は「2012年からチャラくなったんだけど。もういいです、ビジネスチャラで」と諦めていたという。

 

「オリラジといえば、9月でレギュラー出演していた『ヒルナンデス!』を卒業。相方の中田敦彦さんは副業で大成功しており、一部で有料オンラインサロンを主宰しているとも報じられました。そのためコンビの存続危機も囁かれており、今後はそれぞれピンの仕事が増えるかもしれません」(テレビ局関係者)

 

となると、藤森の「チャラ男」キャラは欠かせないビジネスツール。だがこのところ、“キャラブレ”が加速中だというのだ。

 

「16年には、番組の企画で『東京マラソン』に挑戦。初めてのマラソンにもかかわらずタイムは4時間を切りましたから、相当練習を重ねたのでしょう。最近はすっかり筋トレにハマっているようで、インスタには筋肉美アピールの写真をアップしています。本人的にもチャラ男キャラに変わるものを模索しており、悩んでいるようです」(芸能記者)

 

イメチェンの日は近いかも?