King&Princeの平野紫耀(21)が10月22日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。芸人たちの度肝を抜く天然ぶりを見せたことについて、放送後、ファンの間で大盛り上がりを見せている。

 

グループデビュー当日に表紙を飾った雑誌「anan」をもとに、司会のくりぃむしちゅー上田晋也(48)が「真ん中にいるのが平野くんです」と紹介。すると「真ん中ってどこですか?」と最初から天然ぶりが炸裂。

 

その後も先輩グループSexy Zoneのバックダンサーをしていた際に花道を走りだしてしまったことや、自ら電柱にぶつかりにいってしまった数々の“天然伝説”を披露。「自分の電話番号を覚えてる?」と聞かれた際は電話番号を言いかけるなど、思わずヒヤっとする一幕も。

 

そして注目を集めたのが、これまでその天然ぶりで数々の伝説を残してきたネプチューン・堀内健(48)との共演だ。

 

平野の天然エピソードに出演者が困惑するなか、堀内から「こういうことでしょ?」と聞かれた際に「そういうことです!」とシンクロするなど息ぴったりな二人。だがあまりの天然ぶりに堀内でさえ呆気に取られる場面があり、それには上田も「相当だぞ」とツッコんでいた。

 

こうした平野の活躍はツイッターでトレンド入りするほどの話題に。ネット上では《しゃべくりっていつもゲストが7人ついてけないのに、今回はずっと平野くんのターンだった》《キンプリの平野くん面白い!これは人気が出ますね》とぞっこんになる人が続出。

 

そんな平野だが、番組では多彩な一面も披露。物まねを特技とし、「KAT-TUNの亀梨和也(32)のターン」「スティッチの声真似」などを披露し、そのクオリティの高さを芸人たちも高評価していた。だが「木村拓哉(45)のターン」を披露したときは、「ターンの仕方が亀梨と同じ!と」指摘されるなど、やはりここでもその天然ぶりを発揮していた。

 

この秋には主演映画が公開されるなどますます活躍の場を広げる平野。ますます目が離せなくなりそうだ。