日本武道館公演を翌日に控えた、10月30日の夜10時過ぎ。東京・銀座の繁華街には、4年ぶりに来日したマライア・キャリー(48)を一目見ようと、ファンたちが集まっていた。

 

「彼女は現在、上海やシンガポールなど6カ国7都市を周るアジアツアー中。ツアーには、恋人のブライアン・タナカ(35)や双子のモロッカンくん(7)とモンローちゃん(7)も同行しています」(海外セレブに詳しい記者)

 

この日は恋人が不在だったが、2人の子どもたちと一緒に、彼女は銀座にある鉄板焼きレストランを訪れていたのだ。

 

「屈強なボディーガードと双子たちとお店に入って、1時間ちょっと食事を楽しんだようです。神戸牛や伊勢海老、タラバ蟹などの厳選食材がウリのお店で、いちばん高いコースは1人8万円。歌手のブルーノ・マーズ(33)など海外セレブ御用達の超高級店です」(居合わせたファン)

 

鉄板焼きが大好物のマライアは満足げな表情でお店から出てきたという。出待ちのファンとの写真撮影にも応じ、終始ご機嫌。だが、双子たちはその後、驚きの行動を――。

 

「子どもたちはボディーガードに連れられ、近くのファストフード店へ。どうやら鉄板焼きが口に合わなかったみたいですね(笑)。テイクアウトの紙袋を持って出てきました。子どもたちはやんちゃ盛り。最近のトーク番組でマライアは、息子がアマゾンで5,000ドル以上の買い物を勝手にしたことを明かし、話題になっていました。この日も彼女は明らかに手を焼いていましたね」(前出・ファン)

 

雑誌のインタビューに《子どもたちには普通の暮らしをしてほしい》と語っていたマライア。だがこの溺愛ぶりでは、親バカを直すのは至難の業かも。