NHK朝ドラ『半分、青い』でブレイクした人気俳優・中村倫也(31)が11月25日放送の日本テレビ系トーク番組『おしゃれイズム』に出演。好きなタイプや、初恋について語った。

 

MCを務めるくりぃむしちゅー・上田晋也(48)から「どんな人がタイプなの?」と聞かれた中村は「シャイな人が好きですね。よそに見せない顔を僕に見せてくれるときゅんとします」と語った。

 

つづけて初めて付き合ったのは「中学校2年生くらい」だと告白。「どういう流れでお付き合いすることになったの?」という質問に「スキー合宿みたいなので長野県に行ったんです。そこで友達と夜風呂上りにだべっていたら、クラスメートのある子がお風呂上がりで髪がつややかでまだ濡れたままの、ドライヤーをちゃんとしてない状態で歩いてきたんです」と当時を回顧。

 

「それを見た瞬間にもうバーンっとなって。初めておかん以外の女性の……」と衝撃を受けたという中村。ふだんから「かわいらしい子」だと思っていたと振り返り、「そこにウェッティが乗ってきたんで、鬼に金棒なわけですよ」と独特のワードセンスでスタジオを沸かせた。

 

「これが恋か」と一瞬で恋に落ち、「次の日、戻ってきてサッカーの練習に行った帰り道に公衆電話から電話をかけて、ほとんど喋ったことはなかったんですけど、“好きだから付き合ってくれ”って言った」と告白したと明かした。

 

相手から「うん」とOKの返事をもらい、初めての彼女になったそう。「向こうも僕の濡れ髪を見ていた可能性も」と付けくわえ、笑いを誘った。

 

放送を見たファンからは「濡れ髪好きとかかわいい(笑)」「初恋エピソードがかわいすぎ」「中村倫也さんほんと癒し」と中村のピュアな初恋にときめいたという反応があがっている。