及川光博(49)と檀れい(47)が11月28日、離婚を発表した。

 

各スポーツ紙によると2人は連名の書面で「それぞれの未来のために二人でよく話し合った結果、本日離婚届を提出しました」と報告。さらに「共に表現者として尊重しあい、笑顔で出した結論です」と明かし、「今後も努力し精進してまいりますので、どうか温かく二人を見守っていただけますようお願い申し上げます」と結んだという。

 

Twitterでは2人の離婚に、悲しみの声が上がっている。

 

《夫婦のことはその夫婦にしかわからないとは思うけど、外野としては美しい2人が別れてしまうのは非常に残念》

《ミッチーと檀れいさん離婚したのショック!お似合いだったのに!!》

《一人のための王子様から みんなの王子様に戻ったと確信》

 

近ごろ、芸能界は離婚の話題で持ちきりだ。大塚愛(36)とSU(45)、花田光司(46)と河野景子(54)、そして今回の及川と壇。いつもは年末にかけて駆け込み結婚や離婚の報道が浮上するが、今年はすでに「平成最後の駆け込み離婚ラッシュが早くも到来!」との声も上がっている。

 

《平成が終わる今年は離婚ラッシュでマジ日本って感じですき》

《平成のうちに!年内に!みたいな年の瀬感がある》

《私は独身なのでわからないけれど、平成内に離婚するとなにか特典でもあるのでしょうかね? 税制上優遇されるとか……》

 

いっぽうで《平成の年末は離婚は増え、来年の新年号が決まる頃は結婚と出産が増えるだろう》《新元号で結婚する人多いんじゃない》といった声もあるが、果たして?