《帯状疱疹後神経痛になりました。4人に1人くらいの確率らしい。ぶつぶつ消えても痛みが残る最悪のパターンですが、電気あてたりレザーあてたり、ブロック注射したり、頑張ってます!》

 

お笑いコンビ「ハイヒール」のモモコ(54)が帯状疱疹を患ってから約1カ月。12月6日、今度は帯状疱疹後神経痛を発症したと自身のインスタグラムで報告した。

 

帯状疱疹とは神経に沿って帯状に赤い斑点があらわれ、その後水ぶくれができる病気。皮膚と神経の両方でウイルスが増殖して炎症が起こっているため、皮膚症状だけでなく激しい痛みが生じる。モモコは症状が出始めた当初、病院で異変を訴えたが、鎮痛剤を渡されただけで病名は分からず。そこで11月5日に再度病院へ行ったところ、帯状疱疹と診断されたと告白した。

 

点滴やブロック注射、薬を服用し徐々に快方に向かっていたものの、次は帯状疱疹後神経痛に悩まされているという。モモコと同じく帯状疱疹神経痛を患ったことのある50代女性はこう語る。

 

「帯状疱疹神経痛とは、帯状疱疹が治癒した後も続く痛みのこと。せっかく治ったと思ったのに激痛が続いて本当に辛かったです。帯状疱疹の合併症としては、神経痛はもっとも頻度の高い合併症だそう。モモコさんがインスタに書いていた通り、帯状疱疹から3カ月以内であれば約25%の人がかかるそうです。私は完璧に治るまでに2カ月かかりました」

 

《痛みは、すんごい痛いままですがご飯食べられますから元気です!たくさん心配かけて、すみません》と綴っていたモモコ。1日も早い完治を願うばかりだ――。