“演歌の女王”都はるみ(70)が姿を見せなくなって3年になる。15年11月の全国ツアーの最終公演で「来年、コンサートを休ませてもらいます。一生懸命、充電します」と、休業を宣言したのだ。

 

当初はテレビ番組やイベントには出演する予定だったというが、16年2月にラジオ番組へゲスト出演。「自分のジャンルじゃないCDを買ったり、他人の歌を聴いたりしてます。家で時々、他人の歌を歌ったり」する生活を送っていると告白。また14年に発売した『冬の海峡』の曲紹介では「この歌でもういいかなと思うこともある。いい詞に出会えばいいけど、なかなか巡り会わない」と意味深なメッセージを残していた。

 

その後は完全に活動休止状態に。都の知人によれば、休業宣言の陰には、ある“トラウマ”があるという。

 

「はるみさんは13年のコンサートの前に、急性喉頭炎と急性気管支炎のために全く声が出なくなり、入院したことがあります。本人は非常にショックを受けて、その後から“引退”をほのめかすようになったのです」

 

しかし、トラウマ克服のためのリハビリは順調なようだ。

 

「復帰は未定ですが、最近は仲のよい友人とゴルフに出かけており、それでかなりリフレッシュできているそうです」

 

あの“はるみ節”をまた、聞きたい!