misonoが売名批判に反論…闘病家族すら叩く今の日本の異常さ

12月22日、歌手のmisono(34)がブログを更新。夫でHighsidEのドラマー・Nosuke(29)が「精巣がんによる胚細胞腫瘍で闘病中」と公表したことで、一部から「売名」と言われていることへ反論した。

 

今月16日、自身のブログで闘病中であることを公表したNosuke。その後、misonoがメディアの取材を受けたことについてネット上で「売名行為」との批判が上がっていた。

 

この日、《ちょっと『売名行為』という言葉が、ピックアップされすぎてるように感じるので》とブログにつづったmisono。12月はもともとオフがないなか、公表後に受けた仕事が5つだったと告白。公表したから仕事が増えたわけではないと反論した。

 

にもかかわらず「倖田來未のみならず、また“家族や病気”を利用してる」などの声が寄せられていたというmisono。《自分への誹謗中傷は全然、良いのですが》とした上で、夫にも売名批判が上がっていることへ《これまで…Nosukeは「misonoや倖田來未という名前を、ほとんど掲載して来なかった人」です》とつづった。

 

これに対して、Twitterでは《自分の旦那がガンになってまで売名行為とか言われてmisonoちゃん可愛そうすぎるだろ‼︎》など、応援の声が。また《冷たい世の中だよね》《日本人の思いやりはここまで荒んでいるのか?》など、心ない言葉が増えた社会への批判も上がっていた。

 

「今のネット社会、叩かれる人は何を言っても叩かれる傾向が強まっています。普通のお弁当写真をアップするだけで炎上する芸能人もいるほど、異常な状態です。昔の日本では、闘病中の人やその家族を揶揄するなんてありえませんでした。misono さんにこうした反論をさせなければならなかったこと自体、恥ずべきこと。今回の彼女の勇気ある発言を、もっと広げていかなければならないと思います」(音楽関係者)

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