水嶋ヒロ ライダー黒歴史否定、映画は「オファー貰ってない」

12月22日に公開された映画「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER」。平成最後となる作品で、平成の仮面ライダー20人が勢ぞろい。07年から08年にかけて「仮面ライダー電王」で主演を務めていた佐藤健(29)が10年ぶりに出演するなど、話題を呼んでいる。

 

そんななか、“ある人物”の発言が注目を集めている。水嶋ヒロ(34)だ。

 

水嶋は06年から07年にかけて「仮面ライダーカブト」で主人公・天道総司役を演じていた。そのため公開翌日の23日、インスタではファンから《仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVERには、出ないのですか?》というコメントが。これに対して、水嶋はこう答えている。

 

《なぜ出ない? みたいなコメントをこれまであまりにも沢山もらってきているから、誤解されたままなのも悲しいので、正直に言うね。そもそもオファーを貰ってないから検討のしようが無い》

 

今作へのオファーがなかったことを明かした水嶋。その上で、自分を育ててくれた「仮面ライダー」への愛をこう続けている。

 

《俺も健と同じく天道が原点。黒歴史なんて思ってないよ。当時俺を選んでくれたプロデューサー陣、育ててくれた石田、長石、田村、田崎監督や他スタッフ、特撮ファンの皆にはずっと感謝してる》

 

最後には《映画の大成功を祈る。観るね》と締めくくった水嶋。これに対してTwitterでは《あまりにもイケメンすぎる》などの声が多数浮上。さらには《東映さん頼みますよ》《出てくれそうなのでオファーして》など、再出演を希望する声も寄せられている。

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