指原莉乃 憤りツイートの理由…劇場支配人として奔走してきた

指原莉乃(26)が12月27日、自身のTwitterを更新。同じくHKT48に所属する松田祐実(16)の活動辞退について「やり場のない憤り」と綴ったと思われ、賛否を呼んでいる。

 

松田は同日、HKT48の公式ブログで「この度、松田祐実より活動辞退の申し出がございましたので、ファンの皆様にご報告させていただきます」「本人の意向を尊重させていただき、本日をもって、HKT48の活動を終了させていただきます」と活動終了が突然に発表されていた。

 

またその理由が明かされていないことから、ネットでは様々な憶測を呼んでいた。

 

そんななか指原はTwitterで「突然の卒業発表がありました。ファンの皆さんのことを想うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです」とファンに謝罪しつつも、「こういう形での発表には、やり場のない憤りを感じます。彼女にも、運営にもです」と怒りをにじませた。

 

「松田さんは今年9月に開催された『AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会』にAKB48の多田京加さん(19)とユニットを組んで参加。優勝したことで、2人は『Fortune cherry』というユニット名で今月19日にCDをリリースしたばかりでした。注目を浴びているさなかでの活動辞退は、前代未聞です」(音楽関係者)

 

やり場のない思いを「憤り」という言葉で表現した指原。ネットでは、その気持ちを汲む声が上がっている。

 

《指原莉乃は、基本的に、ファン第一に考えるから、松田の活動休止の時期にしても、運営の発表の仕方にしても、納得は出来ないだろうね》
《他のメンバーのために発信したんじゃないかな指原は》
《HKT48のファンとしては、こういう風に指原さんから言葉を頂けると少し楽になると言うか。何と言って良いかわかりませんが。ありがとうございます》

 

いっぽう《この子の年齢から考えて、まず本人の意思だけで決まる話ではないでしょう》《本人の言い分も聞いてみてからにするべきだな。本当に、やんごとなき理由があるかもしれない》との意見も上がっている。

 

「指原さんはHKT48の劇場支配人という役職でもあります。その責任感から、これまで多忙な中でも奔走してきました。だからこそ、辞める理由はどうであれ『突然の発表となる前になぜ相談してくれなかったのか』という思いも募らせているのでしょう」(前出・音楽関係者)

 

指原は「突然のことで動揺してるメンバーばかりだと思います。どうかコメントを急かしたり、強要したりはしないでください」とグループメンバーを気遣うコメントで、一連のツイートを結んでいる。

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