YOSHIKIの対決が名物化?紅白での存在感増で早くも来年内定か

紅白でさらなる強敵との対戦が注目される

 

大みそかに放送される「第69回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、紅組と白組の両軍から出場するX JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)が報道陣の取材に応じた。

 

本番当日、YOSHIKIは大忙しだ。歌唱順17番目にまず白組として人気バンド・L’Arc~en~Cielのボーカル・HYDEとのコラボ曲「Red Swan」を披露。続いて紅組として、英の歌姫であるサラ・ブライトマン(58)とのコラボ曲「Miracle」を披露。紅白史上初めて、自身が“対戦相手”となる。

 

「『Red Swan』ではドラムを演奏するそうで、ギター演奏を担当するのはX JAPANやLUNA SEAのメンバーとしてそれぞれ紅白に出場しているSUGIZOさん(49)。音楽ファンにはたまらない、ビッグバンドのコラボとなります。サラとのコラボ曲はYOSHIKIのピアノ演奏で、こちらも堪能できそうです」(リハを取材した記者)

 

紅白でのYOSHIKIは、常に注目を集めてきた。一昨年はゴジラを倒し、昨年は自身の首の手術以降初となるドラムプレイをサプライズ披露。いずれも“強敵”を倒してきた。

 

そんなYOSHIKIだが、報道陣に対して「まさか今度は自分と対決することになるとは思っていなかったですが、とても刺激的な企画をいただいた」と心境を吐露。そのうえで、「ゴジラより僕のほうがちょっと強敵かもしれないですね」と不敵な笑みを浮かべた。

 

「紅組、白組どちらが勝っても自分に勝ったことになる。そうなると、来年はさならる強敵に挑まなければなりません。今や紅白に欠かせない存在のYOSHIKIですが、来年もすでに内定ではないでしょうか。2019年は紅白70回のメモリアルイヤーだけに、かなり予算をかけた“強敵”を用意することになるでしょう」(NHK関係者)

 

来年も紅白を盛り上げてくれそうだ。

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