「有働さんは最近『NHK時代より言いたいことが言えるようになってきました』と手ごたえを感じているようです」(日テレ関係者)

 

昨年3月でNHKを退局し、10月から日本テレビ系報道番組『news zero』のメインキャスターを務める有働由美子(49)。民放移籍第1弾という話題性から初回視聴率は10%を記録。しかし、その後は下降が続き、10月12日の放送では4.6%とリニューアル後の最低視聴率を記録した。

 

「現在は7~8%とリニューアル前と変わらない視聴率まで盛り返してきました。以前の『ZERO』に慣れ親しんでいた視聴者が当初、新たな番組コンセプトでもある“対話重視”のスタイルに戸惑っていたようです」(番組関係者)

 

さらに有働に追い風が!

 

「昨年末から局内でも有名な“敏腕プロデューサー”が『news zero』の担当になったんです。このプロデューサーは古くは朝の情報番組『ズームイン!!』を担当し、幅広いニュースの見せ方を熟知しています。NHKで長年情報番組の『あさイチ』を担当してきた有働さんにとっては、願ってもない異動ですよね」(別のテレビ局関係者)

 

有働にとって、より幸運だったのは、このプロデューサーが、有働の所属事務所と懇意だったこと。

 

「彼は有働さんの事務所の先輩・くりぃむしちゅーの上田(晋也・48)さんをスポーツ番組『Going!Sports&News』に抜擢した人なんです。有働サイドと関係性の強いプロデューサーが付いたことで、有働さんはより密に連絡を取り合いながら、日テレの顔を目指し、“チーム有働”として企画やコーナーについて話し合っています」(日テレ関係者)

 

昨年末に発表された『好きな女性アナウンサーランキング』では1位に輝いた有働。2019年は“本領発揮”となるかーー。