「時効警察」12年ぶり復活!キャラ設定も12年分変化で話題

オダギリジョー(42)主演の「時効警察」シリーズ新作が今年、連続ドラマとしてテレビ朝日系で放送されると1月8日に発表された。

 

同シリーズはオダギリ演じる警察官・霧山修一朗が、助手の麻生久美子(40)演じる三日月しずかとともに“趣味”で時効となった事件を捜査するというコメディミステリーだ。

 

07年の「帰ってきた時効警察」(同局)以来、12年ぶりの新作。各メディアによると作中のキャラクターも12年の歳月を経ており、霧山はFBI出向のため渡米していたが帰国。三日月は結婚と離婚を経験したという設定だという。

 

また各メディアによると、オダギリは同作について「12年も経過して復活する作品なんて、なかなかないと思うので、高齢化したキャスト&スタッフ手を取り合って、前作以上に面白い作品にしたいと思います」とコメント。さらに麻生は「オダギリさん、他のキャスト、スタッフの方々と着実に愛を持って作っていけたらと思っております」と語っているという。

 

ネットでは「時効警察」の復活に期待する声が上がっている。

 

《オダギリさんと麻生さんの絶妙なやりとりがまた見られるのが嬉しい》
《オダギリジョーがテレビで見られるのが嬉しい。どんな役もこなすけれどこの霧山もかなりはまっていて、周りのキャストとのあのシュールな絡みがまた見られるのは本当に楽しみ》
《もう12年も経っていたとは……楽しみが増えた!》

 

またキャラクターが12年の年月を経ていることに喜ぶ声も、ネットでは上がっている。

 

《12年後のキャラ設定が時効警察らしい面白さ》
《12年も時が経てば、そりゃ結婚・離婚してた設定もありですね》
《帰ってきてくれたか霧山君と三日月君!! 今度こそ、三日月くんには想いを成就させてほしい!!》

 

同作の放送時期は未定だが、その日を楽しみにしたい!

関連カテゴリー: