「いま着ているこのワンピースも『ZOZO』で買ったものでして。いい商品ばかりですよね。前澤を今後ともよろしくお願いします!」

 

昨年末、一流ホテルでZOZOの前澤友作社長(43)が主催する盛大な忘年会が行われた。そこで、まるで“社長夫人”かのようにこう挨拶した剛力彩芽(26)。

 

「剛力さんが手作りクッキーを自ら前澤社長や役員たちに手渡していました。前澤社長が『手作りクッキーいただきました。ありがとう!』と会場全体にアピールする場面も。ただクッキーはお偉いさんだけに配っていたので、眉をひそめる社員もいました」(参加者)

 

前澤社長といえば、100人に100万円という“総額1億円のお年玉”をポケットマネーで贈る企画で、新年早々から話題をさらっている。そんな前澤氏&剛力のカップルには“お年玉”より大きな夢が!忘年会当日に前澤社長は1日限りのバンドをお披露目し、自らドラムをたたいて洋楽を演奏していた。

 

「かつて前澤社長は早稲田実業高校在学中に4人組バンド『switch style』を結成。自身はドラム、実弟がギターを担当していました。93年にインディーズからCDを出し、98年にソニーから念願のメジャーデビューを果たしています。しかし、01年に活動を休止しています」(音楽関係者)

 

忘年会で披露した彼のドラム演奏に、剛力はうっとりと聴き入っていたという。前出の参加者は言う。

 

「会場がもっとも沸いたのは、前澤社長と剛力さんがデュエットするサプライズ映像でした。社長オリジナルの自作ラブソングを2人が歌うシーンの合間に、プライベートジェット内でイチャつく映像が織り込まれる濃密な映像でした。曲調はミスチル風でしたが、会場から冷やかしの声もあり歌詞はよく聞き取れませんでした。完全に2人の世界に入っていましたね」

 

剛力も一時期、歌手活動をしていた。シングル3枚を発表し、15年4月にはアルバムを出している。

 

「歌が大好きな剛力さんは、かなりの意気込みで歌手活動に励んでいました。当時は『紅白』出場について会見で聞かれたとき、『紅白に出るのは夢なので、頑張りたいと思います!』と話していました。残念ながら『紅白』出場には至らず活動休止となってしまいましたが、本人はまだまだ諦めていないようです」(別の音楽関係者)

 

くしくも“音楽界での成功”は断念せざるをえなかった2人。

 

「今の勢いなら、前澤社長自作のデュエット曲で再デビューすれば、『紅白』出場の目もあるかもしれません」(前出・音楽関係者)

 

前澤社長の“剛腕”で、両者の悲願はかなえられるのか!?