嵐ショックに局内混乱!5人レギュラーの後番組に不安の声も

1月27日にメンバー5人がそろって都内で会見し、2020年末をもって無期限のグループ活動休止に入ると発表した嵐。グループでの活動休止後、リーダーの大野智(38)は芸能活動を休止。残る4人は、ソロとして活動することになる。

 

また一部スポーツ紙によると、各メンバー個人で出演中の番組は放送継続。しかし5人で出演中の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)と「VS嵐」(フジテレビ系)は活動休止に伴い終了するとみられているという。

 

「活動休止まで2年ほどあるので、後番組については十分にプランを練る時間があります。しかし国民的人気グループ・嵐の後釜となると、それ相応のビッグネームが求められるはず。視聴者離れを起こさないため、起用されたほうもかなりの重責がのしかかることになるでしょう」(民放キー局のバラエティー班スタッフ)

 

16年8月にSMAPが年内解散を発表した際も、後番組への不安は囁かれていた。

 

SMAPの看板番組といえば96年4月から放送されていた「SMAP×SMAP(スマスマ)」(フジテレビ系)だが、解散に伴い終了。翌年1月からトークバラエティー番組「ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?」がスタートした。しかし、同年12月で終了してしまった。そして昨年1月からは後番組「世界の村のどエライさん」がスタートするも、なんと同年9月で終了。昨年10月からは「新説!所JAPAN」が放送されているが……。

 

「いずれも番組としての企画は目新しかったのですが、『スマスマ』の視聴者を引きつけるほどの魅力はなく現在まで“低空飛行”が続いています。それほど国民的グループの存在感は大きいということ。局は早くも混乱状態で、対応に追われていると聞きました」(前出・民放キー局のバラエティー班スタッフ)

 

番組終了に伴い、再び“嵐ロス”が吹き荒れそうだ。

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