綾野剛 笑福亭鶴瓶と映画共演、鶴瓶のお陰で交友広がる

綾野剛(37)が笑福亭鶴瓶(67)と映画「閉鎖病棟(仮題)」で共演すると2月4日に発表された。同作は11月に公開されるという。

 

「閉鎖病棟」は帚木蓬生の山本周五郎賞受賞作である同名小説を映画化するというもの。各メディアによると長野の精神科病院を舞台に、世間から遠ざけられながらも明るく生きていた患者たちに起こる殺人事件を描くという。

 

各メディアによると綾野は「私はこの作品の中で、本当を見つける事を捨て、嘘をつかない事を手に入れた」と明かし、「誰一人、自分に嘘が無い人達の物語です。優しく強く抱きしめて頂けたら幸いです」とコメントしたという。

 

綾野と鶴瓶が映画で共演するのは08年の「奈緒子」以来、10年ぶり。先月31日に放送された「きらきらアフロTM」(テレビ東京系)で鶴瓶が綾野についてのエピソードを明かしていたことから、共演を期待する声も上がったばかりだった。

 

そのためネットでは、今回の共演を喜ぶ声が上がっている。

 

《綾野さん映画だ!! 鶴瓶師匠主演なのか!!!》
《剛くんの繊細な役どころ、久々の鶴瓶さんとの共演も楽しみ》
《原作を見たことがあります。しばらく頭の中から離れなかった作品。剛くんと鶴瓶さんで映像化されることを楽しみにしています》

 

綾野と鶴瓶は「A-Studio」(TBS系)や「鶴瓶の家族に乾杯」(NHK総合)といった番組で、たびたび共演している。

 

「綾野さんはその交友関係の広さで有名ですが、そのキッカケは鶴瓶さんだといいます。というのも鶴瓶さんが綾野さんについて『人を偏見なく見れる』と評し、『ずっとそのままでいてくれ』と声をかけたそうです。また綾野さんは鶴瓶さんを前にするとついつい喋り過ぎてしまうというほど、鶴瓶さんを慕っています。今回の共演も、2人の息のあったやり取りに期待できそうです」(映画関係者)

関連カテゴリー: